logo Process 製作工程
オーダー家具はこういった工程を経て皆様のお手元へ届きます。

■主な製作品目
造り付けの収納家具(各種化粧合板を使用したフラッシュパネル構造)下足箱、食器棚、ローボード、洗面所、居間、寝室などの収納棚。※すべてリフォームにも対応しています。


ご注文から施工までの流れ
1. まずご連絡下さい。お電話、メールなどで大まかなご要望のご依頼を受けます。(相談でも可)
もちろん、こちらへ直接来ていただいても構いません。
2. お客様とお会いして具体的なご要望をお聞きいたします。簡単なスケッチや、今までの写真ファイル等でお客様のイメージをお聞きいたします。(参考写真や設計図面などあればイメージもふくらみやすいです。)
3. 実際に施工現場(お住まい)へお伺いし、採寸や見本帳などで材質の打ち合わせを致します。
どんな材料を使用するのか、お客様のイメージを形にする作業の上で一番大事なポイントです。
ご希望やお話を伺うことによってお客様のニーズにお応えし、インテリアコーディネイターとしてのご提案も致します。
※ご希望のご予算があれば、お聞きいたします。場合によっては概算でお答えいたします。
4. 施工図面の作成・お見積りの算出・納期の予定
これまでお伺いしたご希望や材質を図面等でご覧頂き、最終見積りを提出致します。
ご了解頂ければ正式な発注依頼となります。
5. 現場での正確な採寸作業
ぴったり納めるために施工段階の採寸を行います。
オーダー家具ならではのマッチングを実感していただくための大切な工程です。
6. 工場での製作開始〜仕上げ
既製家具にはない、きめの細かな作業と仕上げが要求されます。
これから永い間、家族としてつきあっていただくために丁寧に作ります。ご希望なら製作工程もご覧頂けます。
7. 現場搬入、取り付け作業・仕上げ(納品)
搬入段階ではまだ組立前なので、カタチとして「板」の集まりとなります。家具が組上がっていく工程を見ていただくのも楽しいかもしれません。
※施工後のメンテナンスも責任をもって致します。※クレジットカードでの決済も取り扱っています。
ご注文から施工までの流れ

工場での作業風景
この他、写真では表現できない過程がたくさんあります。
 
設計・製図作業 作業打ち合わせ 芯材 木どり作業開始。 フラッシュ構造の芯組み。

化粧ベニヤのりづけ・プレス加工

パネル寸法カット
(4Mパネルソ−は自慢の設備)
最後はやはり人の手です。 組立作業、塗装など経て、現場にて取り付け、引渡し。
自分のためにあつらえるのは最高の贅沢
インテリアにこだわりを持つ。愛着のもてる家具と一緒に暮らしていくのも最高のぜいたく。オーダー家具で1つだけ自由にならないのは納期がかかること。多少時間がかかるのは「将来の長い楽しみのため」と焦らず完成をお待ちください。

石浦家具がご提案するシンプル&リッチの発想

壁面を構成する造り付け家具には長く住まいと付き合っていくために「シンプルさ」が要求されます。家具としての存在感がありながら、すっきり収まっていることから「上品さ」を感じていただけると考えます。
あまり、家具が主張しすぎると部屋が狭く感じられる場合があります。
心地よい空間の演出のためにはしっかりとしたインテリア計画が必要と考えます。
雑誌、テレビなどで目にした「あんな家具があったら」「あんな素敵なデザイン」「我が家だったら・・・」「どこに行けばあるの」
お客様の「おもい」を「かたち」へ。

石浦家具製作所はコミュニケーションを重ね、お客様のニーズ、イメージをひきだし、「おもい」から「かたち」へのご提案をお約束します。


インテリア計画の重要性

家具工事は、住宅などの建築工程表の枠内では内装仕上げ工事に分類され、雑工事の扱いとされています。
その雑工事と言われる部分が、最終的には室内装飾における大きなウエイトを占める重要な部分となっています。
家を建てる際などにはしっかりと研究され、予算の配分を検討し、最終的なインテリアアイテムまで考えていくことが必要だと思います。
家族の個性が反映され、住宅づくりの1番の醍醐味ではないかと感じられます。照明器具、壁紙、床材、家具、建具・・・といった具合に。
インテリア=家族の個性ではないかと考えます。


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